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2006年度のSH-Mobileラボの活動

移動体通信は1940年代にアメリカで生まれ、幾多の改良を経た後に、 1979年に日本電信電話公社(現NTT)によって自動車電話(第1世代)サービスが開始されました。これは現在の携帯電話の基幹技術となった全自動交換のセルラー方式による最初のサービスでした。それから四半世紀が過ぎた現在、すでに携帯電話は手放せない道具として普及し、私たちの生活やコミュニケーションの方法に影響を与え続けています。

2006年度のSH-Mobileラボでは、コアメンバーによる議論だけではなく、学生のみなさんとともに、携帯電話の開始から50年たった、2029年のモバイルコミュニケーションの未来像について考えていきたいと思います。



2004年度・2005年度のSH-Mobileラボの研究テーマ

2010年のケータイのビジョンとは何か。そのケータイはどのように使われるのか。SH-Mobileラボでは、京都造形芸術大学の竹村真一教授を座長に、コアメンバーがテーマに応じたゲストメンバーを招いて、 ケータイの未来とソーシャルウェアデザインの可能性を探りました。


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