SH-Mobileラボの研究テーマとは・・・
2010年のケータイのビジョンとは何か。そのケータイはどのように使われるのか。SH-Mobileラボでは、京都造形芸術大学の竹村真一教授を座長に、コアメンバーがテーマに応じたゲストメンバーを招いて、ケータイの未来とソーシャルウェアデザインの可能性を探ります。
第 I 期 (2004年4月―2005年3月)
〜2010年のワークスタイルや情報行動予測に基づき、モバイル利用のビジョンとアイデアを提言します〜
コアメンバーのバックグラウンドとモバイルとリンクする興味をベースに、ケータイやモバイルを使った多様なユーザの情報行動のリアルなフィールドとしての都市とその中での人間の活動(移動にともなう経験)、さらにモバイルに関連するアート、想像力をめぐってブレーンストーミングを行います。
ブレーンンストーミングで出てきたアイディアを、ゲストも招きながらラボ後期の過程で具体化していくことを目指します。
またワークショップへ向けての「素材」を、都市の現場や研究・実践の現場に出掛けて探索・収集し、ワークショップではフィールドリサーチで得られた現場からの触発や発見を結びつけ、2010年におけるメディアデザインの姿を具体的に描出するようなプロトタイピングを試みます。
第I期で出たモバイルをめぐるビジョンやアイデアは、報告書にまとめる予定です。
第 II 期 (2005年4月―2006年3月)
〜 モバイル利用のビジョンとアイデアを形にします 〜
第II期は、第I期で得られたビジョンとケータイの未来に関するアイデアを形にしていきます。
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