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2004年10月5日〜2004年10月9日にかけて、CEATEC
JAPAN 2004が幕張メッセで開催されました。SH-Mobileのブースにも各方面から多数の来場者をお迎えし、大盛況のうちに幕を閉じることができました。
SH-Mobileのブースでは、国内1セグメント地上デジタル放送に対応した「SH-Mobile3」搭載SH-Mobile用統合ミドルウェアのデモンストレーションが行われ、来場者の興味を引きました。携帯電話の上にデジタルテレビ機能を実現するには、地上デジタル放送対応チューナモジュール、ストリーミングデータから映像・音声をデマルチプレクスし、リアルタイムで映像・音声を複合化するなど、高速な処理が要求されます。さらにはデジタルテレビ特有のデータ放送を視聴するためのブラウザソフトが必要となります。
「SH-Mobile3」には、新アーキテクチャである「SH-X」を搭載。スーパースカラ方式に加え、各種スタンバイモードの採用など様々な技術が投入されており、今後、ますますアプリケーションの処理の負荷が高まる携帯電話に対し、消費電力を大幅に低減しつつ、高速処理の実現を可能にしております。
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